市民外交センターとは

市民外交センターは、人権問題、特に先住民族の権利問題に取り組むNGOとして1982年3月に誕生しました。小さくとも長続きする関係を、これまでにない形で築きたいと、従来の近代史でほとんど無視されてきた先住民族との「外交」関係を育ててきました。先住民族の権利は、人権、環境、教育、開発、平和など多くの分野にまたがり、私たちはこれらの問題に国際的に取り組んでいます。長年の活動が評価され、1999年 には国連・経済社会理事会の「特別協議資格」 を取得しました。これによって国連会議での発言や文書による意見表明ができるようになり、さらなる活動が期待されています。

具体的な活動内容に関してはこちら、主要な活動暦に関してはこちらをご参照ください。

また、市民外交センターは、国連のNGO資格を保有する反面、国内的には任意団体ですが、1994年からきちんとした「規約」を設け、これに沿って運営されています。

規約は、こちらをご参照ください。